Twitterお題絵23~25

「魔王 JUVENILE REMIX」 蝉


「HUNTER×HUNTER」 ゴン


八尺様

以上3点は、というタグにて募集をかけ、頂いたお題です。

最近のこと

ここ2か月程、ずっと熱に浮かされたようにゲームをやっていました。
特に何があったわけでもありませんが、現状を箇条書きで書いていきます。


・メインで使っていたtwitterアカウントを漫画や同人の宣伝用アカウントにしました。
漫画の更新が滞っている現在、殆どつぶやきはありませんが、コミティア等が近づいてくるにつれ、活動的になっていくと思います。

因みに、趣味や愚痴等の雑多なつぶやきはゲーム用として使っていたアカウントの方で行っています。
元々趣味用の隔離アカウントとして作ったにも拘わらず、メインアカウントの方でゲームについてつぶやきまくっている惨状だったので、雑記系は全てこちらのアカウントの方へシフトさせました。


・ゼノブレイドクロスが面白すぎる。
発売日からプレイして、この間ストーリーをクリアしました。120時間程やっていました。
漫画の更新が滞っているのは殆どこのゲームのせいだと思ってください。
ちなみに同時期に出た3DS版のゼノブレイドも含めるとトータルで200時間くらいやってます。


・スランプかもしれない。
自分は基本、手が空いている時は漫画のネタを考えていることが殆どなのですが、ここ最近は自分で納得のいくネタが作り出せず、一歩踏み切れない日々をおくっています。

こういうことは今まで何度もありましたが、ここまで長期的に続くことは珍しいため、恥かしい話ですがかなり挫けてます。
そのため、現実逃避でゲームに手を出す悪循環となっているのかもしれません。
ここ最近になって漫画ではなくイラストを描いたりして、創作勘を取り戻そうとしています。


その他、うしとらのアニメが面白くて嬉しかったり、諸星きらりが可愛くて嬉しかったりしているので、基本楽しく過ごしています。
ただこの二か月、生産的なことを殆ど行っていないので流石に脳が警告し出しているのか、時折とてつもない罪悪感に苛まれることがあります。

とりあえず机に向かって何か描くこと以外に現状を打破する手段は無いので、無理矢理にでもペンを持ち、脳みそを働かしていきたいと思っています。
生みの苦しみからの脱却による爽快感を自分は何度も味わってきているので、今が苦しくとも必ずまた創作が楽しくなると信じています。


情けない現状を綴ってしまいましたが、次回は少しでもポジティブな話題を提供できますよう…
それでは、また!

ニョワ


まさかここまで好きになるとは…

Twitterお題絵 22

「よつばと!」 小岩井よつば

Twitterお題絵 21

「うしおととら」 とら

ゲーム感想 【FFⅩⅤ体験版】編

どうも!shojiです。

やりたいゲームが発売しまくってて漫画との折り合いを真剣に悩んでいる今日この頃です。
え?ゲームしないで漫画描いてろって?ふざけてんのか!!!!!!!


ブログでゲームの感想とかも書きたいな~と思っていながら中々踏み出せずにいたのですが、
話題の「例のアレ」をプレイしたので、これを機に書いていきたいと思います。


そう、この「ファイナルファンタジー零式HD(XBOXONE版)」…


に、付いてきた「ファイナルファンタジーⅩⅤ体験版 エピソードダスカ
こちらについての感想を書いていきたいと思います。
XBOXONEから直接スクリーンショットを載せていこうと思ったのですが、残念ながらこのゲームはスクショが共有できませんでした…

スマホから直撮り

「FFⅩⅤ」というゲーム、発表当初はFFⅩⅢと世界観を共有した作品「FFヴェルサスⅩⅢ」として開発されていたものが、良くわからないうちにナンバリングタイトルになっていた作品ですが、ヴェルサス時代から数えて開発期間なんと今年で9年目となる恐ろしいくらいロングスパンで作られているゲームです。

9年かかってようやく出た体験版って…
そんなの…やりたくなるに決まってんじゃん。


FFⅩⅤはフィールドや町、洞窟等のダンジョンがロードによる画面切り替え無しで移動可能な、
いわゆるオープンワールドなゲームとして開発されています。

体験版は「ダスカ地方」というエリアにのみ限られますが、洞窟、森というダンジョンにシームレスで入ることができました。

そして本作は、何気にFFナンバリングタイトルとしては初(だよね?)の「アクションRPG」です。
装備依存のアビリティや投げた武器の場所に瞬間移動することができる「シフト」を用いて、リアルタイムでの戦闘が展開されます。

体験版にはいくつか制限があり、
・レベルアップによるアビリティ取得は無い。
・移動は徒歩のみ。製品版では車やチョコボに乗れるらしい。
・水の中にはキャラの脛辺りまでしか入れない。製品版で入れるのか(泳げるのか)どうかは不明。
・とある召喚獣を使う条件が体験版専用になっている。
辺りが挙げられます(もっとあったかな…)。


ここからは個人的に良かった点と気になった点を羅列していきたいと思います。

【良かった点】

・キャラ同士の掛け合いが思ったより良い。
個人的に昨今のFFのあのチャラい厨二病っぽい雰囲気があまり好きではなく、本作も多少キャラを敬遠していたのですが、キャラ同士の掛け合いを聴いてると不思議とあの黒づくめの連中に愛着が湧く自分がいてちょっと驚きました。
キャラ同士の掛け合いがとにかく多いゲームで、フィールドでもバトルでも賑やかです。
多人数で旅している雰囲気があり、あ~いいかも…と思ってしまいました。

・戦闘エフェクトがカッコいい。臨場感がある。
攻撃すると「攻撃した」「剣で斬りつけた」感があって気持ちいいです。
「キングダムハーツⅡ」等を作っているスタッフが開発に携わっているだけあって、ノウハウの感じられる戦闘だなと思いました。

・フィールドのファンタジーと現代っぽさの混在っぷりが結構良い。開放感のあるフィールド。
「ダスカ地方」はフィールドの真ん中にだだっ広い草原と湖、それを囲むように森林地帯、やたらと日本的な舗装道路があり、横の広さはあっても起伏はあまりありません。
これ、他所のレビューや感想ではあまり良い評価をされていなかったのですが、個人的にいいな~と思った所でした。
というのも、オープンワールドゲームって意外とオブジェクトがギチギチに密集している場合が多くて、ただ広いだけの空間があるゲームってあまり無い気がするんですよね。
そういう点で今回の「ダスカ地方」は移動していて開放感が感じられて良かったです。ゼノブレイドの巨神脚に初めて来た時みたいだった。
ただ、こういうフィールドばっかりだと確かに変化が無くて参ってしまいそうだなとは思いました。
製品版ではフィールドのバリエーションの豊富さに期待したいところです。

・料理めっちゃ旨そう。
本作は特定の地点でキャンプをすることができ、そこでHPを回復したり、それまでに得た経験値を清算してレベルアップを行ったりするのですが、ここで出てくる料理のグラフィックがまぁ~綺麗で旨そうで。
料理の種類によって、付加効果が付いたりするそうです。シチュー食いてぇ

・シドニーがエロイ。
本作体験版の多分唯一の女性キャラ「シドニー」。
歴代FFでも毎回登場していた名前が付く彼女ですが、ビジュアルがまぁ~エロイ。
気になる方は「FF15 シドニー」で検索すると良いぞ。
(ちなみに彼女とは別に「シド」というキャラは別にいるそうです。)


【気になった点】

・フレームレートが不安定。
今回プレイして一番残念と思った、製品版で改善して欲しい点でした。ほぼ全ての場所でフレームレートがカクつきます(洞窟で多少マシになった程度)。
せっかく綺麗なフィールドなので、もう少し快適な環境でプレイしたかったです。
これは一応、製品版では安定されるとのアナウンスがあったようなので、一安心かな。
でも体験版ですらできなかったものを製品版でできるもんなんだろうか…ゲームってわからん…

・ダスカ地方の地図の中で、意外と行けない所が多い。
これも結構気になった点でした。
特に地図左側、全体の2/7ぐらいの割合の場所が侵入不可だったので、ちょっと肩透かし。
まぁこれは体験版特有の不満点なのでアレですが、せめて地図上に表示されている場所ぐらいは移動してみたかったというのが本音です。

・フィールドが単調すぎるかもしれない。
アクションRPGなので、もう少し起伏のある探索があっても良かったんじゃないかな、と思いました。ジャンプコマンドとかあって無いようなもんだったし。
でも上でも書いたように、個人的にこの広々としたフィールドは開放感があって好きです。

・上記の点と合わせて、アクションRPGなのにアクション性に乏しい。
探索は基本目的地に向かって移動するだけで、ちょっと味気なく感じました。
高所にも一気に移動できる「シフト」が戦闘時でしか使えなかったので、普通にフィールド移動時でも使ってみたかった身としては残念。
でもこういう点は、オープンワールドゲームにありがちというか、ある種スタンダードみたいな所があるのでしょうがない気もします。


以上、プレイしていて感じた点は大体書けたと思います。
「レビュー」ではなくあくまでも「感想」ですので、個人的解釈が多分に含まれてることをご了承ください。
今作は体験版なので、まだまだ改善の余地があります。体験版でもそれなりに楽しむことができたので、完成版のクオリティは充分に期待できるのではないでしょうか。
というかとっとと完成の目処をつけて発売日発表してくれ。


それと、昨今のネット等の記事を見て思ったことなのですが、本作はやたらと「ゼノブレイドクロス」と比較されているのが目につき、ちょっと色々思ったことがあるので書いていきたいと思います。
個人的なストレス解消用文章なので、興味の無い方は飛ばしちゃってください。

まず、「FFⅩⅤ」も「ゼノブレイドクロス」もファンタジー(もしくはSF)色の強いオープンワールドゲームですが、この二作の共通点ってこれしかないですよね。

FFⅩⅤは「アクションRPG」であり、対してゼノブレイドクロスも戦闘はシームレスですが、れっきとした「コマンドRPG」です。
ゼノブレイドクロスはまだ未発売なので、これに関しては既出情報や前作「ゼノブレイド」をプレイした体験を元に語ることしかできないのですが、少なくともゼノブレイドの戦闘には、アクションゲーム的なプレイは要求されません(敵との位置取り的な要素はありますが)。
ゼノブレイドの戦闘は通常攻撃は自動で行われ、十字キーでスキルを選んで発動する形です。ガード等のアクション要素の強いコマンドは存在せず、それらをスキルで賄っていくタイプのゲームで、アクションのように直感的ではなく、戦略的なプレイが求められます。同じFFでも「FFⅩⅡ」に近いタイプですね。

対してFFⅩⅤは純粋なアクションRPGです。ガードもあればパリィもあります。キングダムハーツをプレイした方にはわかると思いますが、アレに近いです。

グラフィックやフィールドの広さ等を比較対象とするのは全くの論外です。それぞれプレイできるハードが異なりますし、アクションRPGとコマンドRPGでは求められるフィールドの尺度も異なります。
敢えて「FFⅩⅤ」と他のゲームを比較するのであれば、海外製のファンタジーオープンワールドゲームの方がよっぽど共通点を見つけやすいのではないでしょうか。キャラの操作感もそんな感じだし。

個人的にはどちらも楽しみにしている作品です。
それぞれゲーム性が異なるのはむしろ嬉しいことだなと思います。
ファンタジーのオープンワールドゲームをそれぞれの切り口で楽しんでいきたいものです。
駄文終わり!!!


ながーい文章になっちゃったなァ…
こんなに文章書いたの、卒論以来じゃないのか…??

もし最後まで読んでくれた方がいれば、本当にありがとうございます!
超個人的な感想ですが、興味がある方のご参考になればなと思います。

漫画の執筆に戻ろうか…
それでは!

色々


どうも、shojiです。
いつものことながら、こちらの更新が久しくなってしまいました。


前回の新年の挨拶で創作スケジュールなるものを掲げて勝手に盛り上がっていましたが、
早くもこのスケジュールがぐだぐだになりつつある今日この頃…

上の画像は、裏サンデー上で行われる「連載投稿トーナメント」なるイベント用に描き下ろしている漫画(全41p)の一部なんですが、
3月31日締切にも拘わらず未だ下描きという段階の体たらくです。

ネームが切れた時点で二月に入っていたので、「ヤバいかもな~これ」とは思っていたのですが、
これからのスケジュールと現時点の自分の筆の早さを加味して考えると、締切には到底間に合わないという事態に…

なんとも情けないのですが、今回のトーナメントは見送らせていただく事になりそうです。
その次のトーナメントまで描き溜めていく感じになるのかな…と。次があればですが…

誰に謝るというわけではありませんが、前回こうして自信満々にスケジュールを掲げていながら、
この様な結果となってしまい、申し訳ありません。


タロッターズの更新も、今のところ1回しか出来てないですね。
更に、5月5日のCOMITIA112の新刊の執筆が控えている…しかも2サークル…

何だかんだで年明けてから漫画はずっと描いてますね。
前回のスケジュールには俺のやる気とかスケジュールとか遅筆さが加味されていなかったような気もする…


締まらない感じになってしまいましたが、これからも自分の漫画をよろしくしてくれると嬉しいです。
それではまた!